「博多えのき」の栽培は温度の管理が重要なポイントです。
「博多えのき」栽培に欠かせない温・湿度、光、風などの条件が完全管理化に置かれ、えのき茸は培地混合、殺菌、接種、培養、生育という約55日サイクルの生産過程を経て、1年を通して安定生産されている。最もこだわっているのが、無農薬による安全性と独自の培地混合による「博多えのき」の味そのものです。

歯ざわりと、風味にこだわると種菌選びにもこだわります。
「消費者の方々に博多えのきが持つ、えのき茸本来の風味を味わっていただきたい」と願いから、種菌選びにこだわり、雑菌に弱く栽培が難しいとされている種菌からあえて最新設備と管理技術で難しさを克服し栽培を行っています。その理由は現在の市場の大半を占める真っ白で茎が太いえのき茸は異なり、「えのき茸本来のシャキシャキとした歯ざわりと風味を堪能していただけます。」

培養基材の準備
加水攪絆します。
自動ビン詰め機でビン詰めし、穴あけ機で穴あけします。
穴あけ機。
殺菌。





自動接種機。
培養し23〜28日熟成させます。
培養検査をしているところです。
熟成された菌床。
菌掻き機。





菌掻きされたもの。
芽出し 15℃で98%くらい加湿し約10日。
ならし 10℃で2〜3日。
抑制 5℃で約10日 
えのきは栽培段階ごとに湿度を設定する必要がある。 
紙巻き。





紙巻き生育 8日〜10日。
収穫前の状態。
収穫。
パッケージ。