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■部会員数 98人(平成20年10月現在) ■生産の規模 20ha(平成20年度産) ■販売実績数量 879トン(平成19年度産) ※平成20年度産 販売計画数量 830トン ---部会の歴史--- 当地区は、福岡県の南西部、九州の穀倉地帯筑後平野の中央に位置しており、温暖多雨の穏やかな気候で、地区全体が標高4〜5mの平坦な田園地帯となっており、地区全体を張り巡らすクリークは日本屈指の深緑地帯を創りだしております。 当地区の主要作物としては、米、麦を中心に地区特産物として、いちご、玉葱、きのこ類の栽培が盛んで、現在ではいちご(10億)、えのき(10億)、しめじ(15億)の販売高を上げており、いちごは、当地区の主要品目のひとつとなっております。又、本年度、当地区いちご部会は、部会創立40周年を迎え、部会全体で新品種「博多あまおう」へ転換し、新品種の栽培技術を早期に確立し、いちご産地としての確立を目指します。 ---部会のこだわり--- 【1】活動基本方針 あまおうの生産技術を向上、計画的安定出荷を図り、生産拡大を実現することで、福岡いちごの日本一奪還を目指します。 又、今後もクリーンで安心安全ないちご作りを実施し、消費者への食の安全性確保に努めます。 【2】生産対策 あまおうの高位生産技術の確立 (1)栽培技術の平準化のための栽培研修会の開催 (2)あまおうの栽培の手引を活用した栽培管理の徹底 (3)試験ぼ設置による栽培技術の解明 (4)クリーンで安心安全ないちご作りの強化 【3】販売対策 (1)ニーズに応じた安定供給 (2)流通の変化対応する販売体制の整備と強化 (3)商品性向上による販売力の強化 (4)販売促進活動のの展開 |
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