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■部会員数 559人(平成20年10月現在) ■生産の規模 122.1ha(平成20年度産) ■販売実績数量 4,458トン(平成19年度産) ※平成20年度産販売計画数量 4,477トン ---部会の歴史--- 八女地区で「いちご」栽培が始まったのは、昭和30年代の後半からと言われており、昭和40年代の前半に、八女市・筑後市・立花町・広川町では、いちご部会が組織されました。 その当時は、久留米野菜茶業試験場で育成された「春の香」を中心に、昭和45年からの水田の稲作転換事業によって、各地域で「いちご」の作付けが大きく伸びてゆきました。しかし、時代の流れにより、業務主体で取引された「春の香」は衰退し、「宝交」・「麗紅」等の試験品種を経て、昭和59年から本格導入された「とよのか」の出現により、減少傾向に歯止めがかかりました。 しかし、この「とよのか」も導入以来、20年近くを経過すると、新しい品種に対する気運が高まり、平成13年度から試験導入した「あまおう」に平成17年度に統一し、現在に至っています。 JAは、八女市・筑後市・立花町・広川町・上陽町・星野村・矢部村・黒木町の8農協が、平成8年4月に合併し、「福岡八女農協」が誕生しました。この当時、星野村を除く、7市町村にいちご部会がありましたが、JAの合併に伴い、平成12年10月に662名の部会員によって、「福岡八女農協いちご部会」が設立しました。今現在、いちご部会は、八女・筑後・立花・広川・上陽・星木の6地区により組織されています。 上陽・星木は、八女東部集荷場にて、また、他の4地区にはそれぞれ集荷場があり、JAで運営する「いちご」のバラ持込の長峰パッケージセンターまで含め、6つの集荷場にて「いちご」の集荷を行っています。 ---部会のこだわり--- 筑後川流域の広域な筑後平野を中心に、平坦部〜中山間地区までの広域にわたり、肥沃な水田土壌にて、「あまおう」のネーミングの由来である『赤い・丸い・大きい・うまい』いちご作りを目指し、そして、シーズンを通した安定出荷を最大の課題として、日夜生産に励んでいます。 また、消費者の皆様に信頼されるよう、安全・安心な、そして高品質のいちご作りを目指し、部会員一同頑張っています。 |
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