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■部会員数 62人(平成20年10月現在)
※平成20年度産販売計画数量 431トン ---部会の歴史--- むなかたの苺栽培は昭和30年代前半から始まり、宗像市・福間市・津屋崎町・旧玄海町の各部会が昭和63年の統合で現在のいちご部会となり、その年より本格的に「とよのか」栽培が始まりました。 その後、品質・鮮度を重視した品種「さちのか」栽培が始まり、今年度は福岡県が全国に送り出す期待の新品種「あまおう」とともに、2品種構成で高品質のいちごを消費者の皆様へお届けします。 ---部会のこだわり--- 品質・鮮度の面で優れる「さちのか」栽培を行っております。 社会的にトレサビリティ問題が注目を集める中、防除記録簿の記帳は徹底して行っております。また、農薬散布を少しでも減らすため、天敵防除を積極的に取り組んでおります。 安心安全で美味しいいちごを全国の皆様に提供できるよう年間通じて努力しております。 |
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