博多な花おいしい菜は、8月で定植し、
10月〜3月の間に出荷します。


福岡県な花生産販数
作付け面積 49.6ha
生 産 者 数 462戸
販 売 数 量 485t
JA全農ふくれん販売実績より

定植前の元気な苗を育てるための地床づくりを行っています。
■地床の整備
1.苗床面積を確保
本圃10a分で育苗床面積は40m2必要です。

2.は種
葉種覆土後、表面に籾がらをまき、
発芽までは十分に灌水します。

3.発芽後の管理
は種後6日〜7日から、8cmくらいに
間引きを行い、定植7日前に液肥500倍を
施用します。
元気に育った苗を定植し、さらに収穫まで様々な手入れを丹念に行っています。
●地床苗は種後25〜30日、本葉6〜7枚のがっちりした苗を定植します。
●セル苗は種後20〜30日、本葉3〜4枚の苗を定植します。
元気に育った「博多おいしい菜」を丁寧に手づみで収穫します。
■摘心収穫
10月の下旬から11月の上旬にかけて主枝を収穫します。
この時、切り口に雨水がたまらないようにななめ切りを行います。

■わき芽収穫
1摘心した後、わき芽を収穫していきますが、この時下葉を何枚残すかで
次にあがってくる芽の数が決まります。

側枝ののびをよくするため枝元が陰となるような親葉は摘葉する。

収穫の間も追肥を行い元気に育てています。
●追肥の打ち切り
収穫を打ち切る、2、3週間を最終追肥とします。