福岡なしの特徴

「なし」をよりおいしくするための、生産者たちの“こだわり”をご紹介いたします。


無袋栽培
「なし」を、よりおいしくするために、
無袋栽培を幸水と豊水で行っており、太陽の光をたくさん浴びて
「福岡なし」は、おいしくなります。
無袋栽培



施設栽培
おいしい「なし」を、
長い期間食べてもらうために、
施設栽培に取り組んでいます。
施設栽培-トンネル 施設栽培-ハウス



黄色蛍光灯とフェロモントラップ
山間部を中心に、
黄色蛍光灯やフェロモントラップ
(交信阻害剤)等を導入して、
害虫が集まらないようにするなど、
農薬の散布回数削減に
取り組んでいます。
黄色蛍光灯 フェロモントラップ



防除履歴と残留農薬検査
全農家の防除暦記帳を実施し、農薬散布回数の削減に取り組んでいます。
また、検査センターにおいて、残留農薬検査を定期的に実施しています。

JA全農ふくれん農産物検査センタ− 内部の紹介 JA全農ふくれん農産物検査センタ− 外部の紹介



エコファーマー
全生産者の「エコファーマー」取得に取り組んでいます。
平成19年 4月時点での取得状況
JA生産者名 取得月 JA生産者名 取得月
JAふくおか八女 全生産者 平成16年11月 JAたがわ 全生産者 平成18年3月
JA筑前あさくら全生産者 平成17年5月 JAふくおか嘉穂 全生産者 平成18年3月
JAみなみ筑後 全生産者 平成17年7月 JAにじ 全生産者 平成18年6月
JAくるめ 全生産者 平成18年1月 JA福岡みやこ 全生産者 申請中

エコファーマー マーク エコファーマーとは・・・

農林水産省が示す持続性の高い農法をもとに、
福岡県が作成した指針を実行する農業者を知事が認定します。


化学合成農薬、化学合成肥料の多投による環境負荷の高まりを反省し、3つの技術(※)の組み合わせにより、持続的生産方式に転換します。

(※)





1.土づくり 堆肥の種類、施用量を決めて土つくりを実施
2.化学合成肥料の削減 有機質肥料、緩効性肥料、局所施肥など技術を選定して、
化学肥料を県基準の窒素成分の80%以下にする
3.化学合成農薬の削減 生物農薬、物理的防除など技術を選定して化学農薬を削減する
※農業者は、3つの技術について5ヶ年以内に現在の技術から転換する計画をたてます。


「福岡なし」のエコファーマーが取り組んでいる技術
【1】 地域の土壌条件に応じて、たい肥による土づくりを行う。
【2】 地域の土壌条件に応じて、肥効調節型肥料、有機質肥料を利用して科学肥料の使用を低減する。
【3】 フェロモン剤、被覆栽培、機械除草、黄色蛍光灯により化学農薬の使用を低減する。

環境・人にやさしい農業に取り組みます!