生産・流通を通して、商品管理を徹底し、「博多なす」をお届けします。また、使用する資材は化学合成されたものの削減に努め、廃棄物については環境への負荷を軽減します。これらの取り組みを皆様にご理解いただくため、
「エコファーマー」の認定を受けるとともに、「マニュアルによる衛生管理の点検・徹底」
「栽培履歴の記帳・保管」「残留農薬検査」
などを実行します。

1.エコファーマーを生産者635名一挙認定します。
2.生産圃場・集出荷場における衛生管理マニュアルに基づき、生産から出荷までの衛生管理に努めます。
3.各栽培圃場の栽培履歴の記帳と点検を実施します。
4.残留農薬検査を実施します。




※技術名をクリックすると、別ウィンドウで詳細がご覧になれます。

▼ほぼ全戸で取り組んでいます。

防虫ネット 病害抵抗性台木


▼現在試験導入段階。今後増加していきます。

天敵昆虫 ラノーテープ(非接触農薬)

BT剤(微生物殺虫剤) 黄色蛍光灯

ボトキラー水和剤(拮抗微生物) 湿度制御



当然のことながら、日々の作業で商品管理は行っていますが、衛生管理マニュアルを作成し実行することによって生産から出荷までの各段階における責任を明確にし、さらなる商品管理体制の向上に努めます。

博多なす衛生管理体制




博多なす衛生管理マニュアル
▼集 出 荷 場 編
▼生 産 者 編



農薬使用基準の遵守のために生産者による農薬の使用の記帳とJA担当者による栽培履歴の点検と指導を定期的に行います。


農薬の適正使用は当然のことながら、さらなる「博多なす」の『安全・安心』の確立のためにJA全農ふくれんなす部会自らの責任において出荷前の独自検査を実施します。
検査はJA全農ふくれん農産物検査センターの実施要領にもとづいて行い、分析結果については、迅速にJA及び関係者へ報告し、出荷品の品質保証の一環に組み込む事及び生産者への生産工程管理指導に役立てることを基本としています。

 JA全農ふくれん農産物検査センタ−

※分析農薬数は随時拡大し、検査体制をより充実していきます。