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(平成20年度) |

■生産農家数 242戸
■作付面積 175,179坪
■販売実績計画 8,000トン


---部会の歴史---
JAみなみ筑後瀬高なす部会の歴史は、遠く明治時代の初めまでさかのぼります。 江戸時代に、柳川に城を構えていた立花藩は、藩内自給の精神から瀬高地区に野菜を推進していました。 明治時代になった後も、立花家は農事試験場を作り野菜づくりが本格化してきました。 大正10年には、瀬高でなすの苗づくりが始まり、露地なすづくりが盛んになりました。 肥沃な畑と豊かな水に恵まれて、なすづくりが盛んになっていきました。 元々九州北部は、なすといえば長なすでした。
---部会のこだわり---
部会青年部で、これからの部会の進むべき方向を話し合いました。
「我々の声を聞いてもらいたい」「消費者の声を聞きたい」そうすることで、生産者と消費者の新しい関係を作りたいと考えています。
「共に生きたい」
それが私達の願いです。
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