「博多のトマト」は、消費者の皆様に納得・安心いただくことを
基本理念とし、できる限り農薬の削減等を追求します。


平成14年より以下3項目の取組を「博多のトマト」生産者全員で開始しました。
1.天敵昆虫や微生物資材などの農薬代替技術を導入します。
2.病害に強い耐病性品種や接木台木を使用します。
3.環境ホルモンや変異原性等に疑いのかかる農薬は使用しません。
今後も農薬に代わる技術等を探求し、更なる農薬の削減を追及します。

※技術名をクリックすると、別ウィンドウで詳細がご覧になれます。
オンシツツヤコバチ(天敵昆虫) イサエアヒメコバチ(天敵昆虫)
BT剤(天敵微生物) ボトキラー水和剤(拮抗微生物)
ラノーテープ(非接触農薬) 黄色蛍光灯
防虫ネット 湿度制御
病害抵抗性品種


トマトに登録があっても、生協グループや環境省『環境ホルモン戦略計画SPEED'98』により、
「内分泌撹乱作用を有すると疑われる化学物質」としてリストアップされた農薬については、
「博多のトマト」に関しては使用致しません。
これに代わる対策として上記の代替技術の取組みや、他剤での防除により対応します。