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(平成22年10月現在) |

■部会員数 16人
■面積 18,000坪(6.0ha)
■販売計画 620トン


---部会の歴史---
トマト部会は昭和初期から栽培を始めた老舗です。昭和41年には指定産地を受け、大型ハウス・暖房機の導入で栽培面積が増えてきました。昭和63年には、品種をハウス桃太郎に全面的に転換し、その後、さらに味の良いトマトを作る為に平成15年より、感激73へ品種を切り替えしています。
---部会のこだわり---
有機物をたくさん使った土作りを行い、病気に強く、味の良い品種を導入して安全・安心なとまとを作っています。また光センサーと予冷庫を導入し、「赤くて固くて美味しいトマト」を目指し日夜頑張っています。
JA筑前あさくら冬春トマト部会主催でトマトの消費拡大のため京阪神地区(京果)で試食宣伝会を開催した。女性パワーが炸裂し、トマトの売上、通常の4倍の量(60ケース/日)を完売する。大相撲の元増位山も来店し、JA筑前あさくらの博多のトマトを食べて、「美味しい」と絶賛して大玉のトマトを4個買っていった。トマトの本場イタリア人も試食して「美味しい」と太鼓判を押した。
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