(平成22年10月現在)


■部会員数 4人
■面積 2,400坪(0.8ha)
■販売計画 120トン




---部会の歴史---
とまと栽培は、昭和26年より導入されました。当初は、トンネル被覆による早期栽培であったが、昭和40年頃からパイプハウスの導入を契機に作付面積が増加しました。昭和60年に福岡県野菜集団産地の指定を受け、平成4年5月には、国野菜指定産地を受け、高品質とまと生産に努めています。

---部会のこだわり---
生産者数は、4名と少ないですが、とまと栽培歴は長く、全農家にラノ−テープを使用しており、勿論マルハナバチも導入しています。とまと苗を定植する前には、土壌病害対策として太陽熱利用による土壌消毒を行っています。とまと苗は、全て接木苗を使用し、病害対策に努めており、農薬使用を極力抑えた栽培を行っています。



現在の生育状況が確認できます。