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(平成22年10月現在) |

■部会員数 12人
■面積 15,800坪(5.3ha)
■販売計画 1,095トン


---部会の歴史---
礫耕とまと栽培は、昭和55年〜57年に地区再編農業構造改善事業により連作障害の防止、省力化及び農作業環境のクリーン化を可能とする技術として導入されました。その後平成3年には、施設野菜総合環境制御モデル団地設置事業によって省力化及び省エネルギー化を図る温室として複合環境制御装置を備えた高度栽培施設団地が設置されハイレベルな栽培技術と高品質な礫耕とまとの生産体制が確立しました。
---部会のこだわり---
この礫耕トマトは、栽培ベットに、硬質な火山礫(軽石)を培地に用いた養液栽培です。培地に用いた礫は、半永久的に使用でき非常に扱いやすく、根腐れ等の連作障害が起こらない耐久性の高い培地です。トマトの生育に最も適した肥料と水分を自由にコントロールできるので肉質が締まったおいしいトマトです。温室内は温度,湿度、養液給液等を複合管理していますので病害虫の発生が抑えられ低農薬トマトです。礫耕栽培は、清潔で衛生的なトマトお届けしています。 |


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