(平成22年10月現在)


■部会員数 8人
■面積  11,340坪(3.8ha)
■販売計画 500トン




---部会の歴史---
当部会は、昭和63年に部会員である浜野氏が、初めて糸島で礫耕トマト栽培に取組まれたと同時に発足しました。その後、礫(れき:火山礫)を用いた養液栽培の魅力が糸島に広がり、平成2年より部会員が増え、現在8名で活動しています。平成8・9年には栽培規模の拡大と、若き後継者も加わり活気あふれる部会です。

---部会のこだわり---
一番の特徴は、礫(れき)を土の変わりに使って養液栽培をしています。礫は、ほど良い保水性と水切れが良いので、美味しいトマトを安定して作ることができます。栽培面では、養液を循環させて使用し、礫も永久に使用しますので、ごみを出さない環境に優しい取組みを今後も続けます。うまか糸島トマトを全員で作ります!




現在の生育状況が確認できます。

月に1回、部会員全員のハウスを巡回して、お互いに生育状況を確認しあっています。今後の栽培管理のポイントや、収穫予想(量・品質)を立てているところです。

トマトを栽培するには、わき芽かきや日光をさえぎる余分な葉を取り除く、細やかな作業があります。通路に落としたこの葉っぱは、夕方にはきれいに掃除し、ハウスの外で土に戻します。(ハウス内で病気等発生させない為)
糸島からこんにちは!礫耕トマト部会、高島夫妻です。誰が食べても美味しいトマトを作りたい!と食味向上・収穫量アップを目標に意欲満々で栽培されています。趣味はトマト作りの次に釣り・ゴルフ・酒(もちろん・・・○次会の最後まで!)夫婦円満のコツは奥さんに任せるところは任せて、じっと見守る事。そしてお互いに相談し合うこと。