(平成22年10月現在)


■部会員数 6人
■面積  5,400坪(1.8ha)
■販売計画 200トン




---部会の歴史---
昭和30年代に露地栽培にてトマトの作付けが始まり、40年代に入り当初トンネル栽培から大型ハウスの導入と施設化が進み、その後加温機の普及もあり1月〜7月までのトマト出荷が可能となった。また、当地区は日本海に面した盆地性の気候であり、冬は寒く曇天が続き不利な栽培条件であることから収穫量は他の産地と比較して少ないものの、熟度を上げ味のよいトマトを届けていくよう努めています。

---部会のこだわり---
堆肥をふんだんに使い、有機質入りの肥料を施用し、食味を良くするための土作りに取り組んでおります。栽培の品種については、平成9年より病害に強く品質も良好な品種「桃太郎ヨーク」を取り入れ、灌水、施肥、温度管理に注意しながら味のよいトマト作りに日々がんばっています。また、有用昆虫(天敵)を使った減農薬栽培、自然交配を促すため3月より交配用の蜂を入れたり、環境に問題があるとされる農薬の使用をしないなど、安心しておいしく食べてもらえるトマト作りを目指しております。



現在の生育状況が確認できます。