(平成22年10月現在)



土 耕 ロックウール
■部会員数 27人(3人重複) 18人(3人重複)
■面積 20,400坪(6.8ha) 18,958坪(6.3ha)
■販売計画 1,000トン 1,600トン





---部会の歴史---
「JAにじ」は、福岡県の東南部に位置し、久留米市・うきは市の2市から構成されています。
北に雄大な筑後川が流れ、南に耳納連山をのぞむ田園地帯で
管内人口は約6万人です。
気候は、平坦地で平均気温16℃、年間平均降水量2,155mmと
気象条件・自然環境とも恵まれ、米・麦はもとより果樹、野菜、
緑化木などの特産物が豊富な地域です。

トマト栽培は、40年以上前から主要農産物として位置付けられて
おり、平成14年9月に部会の統合・園芸流通センター稼動による
一元集荷体制が確立されたことで、福岡県内一の出荷量(2,600トン)となり、新たに光センサー・糖度センサー等を加えた選果・選別で、
より確かな品質と均一化・安定供給に日々努めています。


---部会のこだわり---
「JAにじトマト部会」は、現在2つの栽培方法で消費者の皆様に
安心して買って頂ける安全でおいしいトマト作りを行っています。

【1】RW/ロックウール(養液)栽培

水分・肥料調整などを自由にコントロールできる為、時期に応じて
トマトの生育に最も適した、きめ細かな栽培管理を行っています。
又、袋培地の導入も進んでいます。


【2】土耕栽培

土壌分析結果に基づいて、有機質を中心とした土作りにとことん、
こだわって栽培しています。

その他、全部会員が、防虫ネット・黄色蛍光灯・粘着テープ・
循環扇などの農薬だけに頼らない栽培方法・技術に積極的に
取り組んでおり、残留農薬検査も定期的に行っています。

又、様々なニーズに応える為にと、部会一丸となって
情報提供(全部会員が栽培履歴の記帳をしています)の充実、
新品種の試作・導入、出荷形態の開発などにも取り組んでいます。

環境に優しく、真心こめてつくられた「JAにじ」のトマトを、ぜひご賞味下さい!!




現在の生育状況が確認できます。